映画『ベオウルフ』を観賞…

公開時にTVCMでちと見たのと、映画館のポスターで
「こんなのやるんだ~またぞろ、ファンタジー物かぁ」的に思ったこと、
あとは、ジョリ姉さんが出演るのと、
”グレンデル”という怪物が登場するということくらいしか
事前には情報がありませんでした。
”グレンデル”と言えば、

『デビルサマナー』シリーズに悪魔として登場してたよなぁ…
←金子画だと、こんな感じ。
まぁ、そんな感じであまり頓着せずに観たのが良かったようです。
割りと面白かったですよ!(o^-')b
アタシは好きですね、こういうの。
少なくとも、今日最新刊が発売された
『ハリポタ』シリーズなんかよりはよっぽど楽しい!と断言できます。
あくまでも個人的な感想ですがね…
前半の全裸アクションとか、笑ったなぁ…
淀川先生とかはお喜びになるのでは?
よくできたファンタジー物なのに当たらなかったのは
全篇を通して、あらゆるモノがCG処理を施されているからでしょうか?
知らない人が見たらすっげーリアルに作ったアニメだと思うかも…
主人公の勇者、ベオウルフが人間臭いのも好感触!
そりゃあ~た、絶世の美女とHできて、将来まで保証されちゃあねぇ…(;^_^A アセアセ
ファヴニール、とか、フルンティング、とか
RPG等でよく聞く名前もチラホラ登場するし、
キリスト教ロクデモねぇよ、的な発言もグーよ、グー!(゚∀゚)
で、良い感じに観終わってエンドロールを観てたら
監督はゼメキスだし、音楽はシルヴェストリだし、
誰が演じてるのかな~、なんとなく声とか聞いた事あるし、顔も…と
思っていたグレンデルがクリスピン・グローヴァーだったし、
なぁんだ、アタシが好きになる要素は多分にあったのね、と納得しましたとさ。